三崎まぐろ拉麺の歴史
三浦半島の豊富な食材を、多くの人に知ってもらう事と、地域の活性化を目標にし、昨年11月、製麺屋や商工会議所が中心となり、市内の飲食店に募集をかけた。
募集内容として、三浦市内の全飲食店等に、この運動の趣旨と参加依頼を盛り込んだ。
その中で現在の加盟店8店舗(製麺工場含む)が集結し、平成19年3月に榊原氏を会長とする「三浦中華料理研究会」が発足。
それからは、各店において、それぞれの店主が集まり、試食会が日々繰り返された。各店、試行錯誤を重ね、6月27日の「三崎まぐろ拉麺」の発表会を経て、遂に6月30日各店で一斉発売された。
三崎まぐろ拉麺の特徴
其の1 
各店独自のスープにまぐろの兜ダシを入れる。

其の2
トッピングには、まぐろを使用。しかし、店により、まぐろの使い方は違う。まぐろの漬けを始め、まぐろをそぼろ状にしたもの、そして、まぐろのスペアリブまである。

其の3
地場の海産物や野菜を極力使用していく(時期により採れない材料があるため)。

其の4
三崎まぐろ拉麺は日々進化していく。進化した証明としてメニュー名の最後に“バージョン2”、 “U”、“2号”などが付けられる。

其の5
各店舗、それぞれの個性を持つ。
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